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学科・教室 一般科目教室(人文社会科学系)
フリガナ サトウ ユウイチ
職名 准教授
氏名 佐藤 勇一
e-mail y-sato@fukui-nct.ac.jp
専門分野 哲学
研究課題 メルロ=ポンティ哲学研究、フランス哲学研究、間文化現象学研究
学位 2005年(平成17年)3月 博士(文学) (立命館大学)
学位論文 作動する思索――メルロ=ポンティにおける哲学とその外部――
学協会等 日仏哲学会、日本現象学会、メルロ=ポンティ・サークル、日本ミシェル・アンリ哲学会、関西倫理学会、関西哲学会、立命館哲学会
著書論文 <著作>
■共著『メルロ=ポンティ読本』(担当「『道程2 1951−1961』−50年代のメルロ=ポンティ」)松葉祥一・本郷均・廣瀬浩司編 (法政大学出版局、2018年)

■共著Phenomenology and the Problem of Meaning in Human Life and History(担当、A Cursed Philosopher: How Merleau-Ponty interprets Bergson and Christianity), L'ubica Ucnik and Anita Williams (eds.) (Verlag Traugott Bautz GmbH   2017).

■共訳『うつむく眼:20世紀フランス思想における視覚の失墜』(法政大学出版局、2017年)

■共訳『メルロ=ポンティ哲学者事典(第三巻):歴史の発見・実存と弁証法・「外部」の哲学者たち(共訳)』(担当、佐藤勇一訳「コント」、佐藤勇一著「コント補記」、佐藤勇一訳「哲学史要覧 マルサス〜カーライル・ノヴァーリス〜シュテフェンス・ヘーゲル〜プルードン」)(白水社、2017年)

■『間文化性の哲学』(担当、単訳、マウロ・カルボーネ著「沈黙、さまざまな沈黙」)谷徹編(文理閣、2014年)

■『現代思想 臨時増刊号 総特集メルロ=ポンティ 身体の深化と拡張』vol.36-16(担当、単訳、E.ドゥ・サントベール著、「メルロ=ポンティ現象学の統一性と連続性--未公刊草稿の観点」)(青土社、2008年)

■『思想』No.1015 (メルロ=ポンティ生誕100年)、メルロ=ポンティ著  (担当:共訳, 範囲:「音楽に関する二つの未公刊ノート 」(佐藤勇一訳pp.121-123)、および「アロン・グルヴィッチ『意識野の理論』についての読書ノートと注釈」(佐藤勇一・加國 尚志訳、担当214-240 ))、(岩波書店   2008年)

<論文>
■Some secret involuntary encounters: A quarter century after Downcast eyes、『立命館大学人文科学研究所紀要』第118号、2019年、63-76頁

■「いくつかの密かで非意図的な出会い――『うつむく眼』から四半世紀」『立命館大学人文科学研究所紀要』第118号、2019年、153−165頁

■「福井高専における子どもの哲学(p4c)の初実践について:附録(対話文字起こし、ワークシート記述)付」『福井工業高等専門学校研究紀要 人文・社会科学 』52号、2018年、1−22頁

■「エコノミーと自然法をめぐる間文化的考察―モンテーニュの新大陸とケネーの中国――」『立命館大学人文科学研究所紀要』114号、2018年、99−124頁

■「マーティン・ジェイにおけるルーメンとルクス : 『うつむく眼』とヴァスコ・ロンチの『光学』の差異を通じて」、『福井工業高等専門学校研究紀要. 人文・社会科学  』50(福井工業高等専門学校、2016年)23-34頁

■「ミシェル・アンリ哲学における宗教思想家としてのカフカ」、『ミシェル・アンリ研究』6(日本ミシェル・アンリ哲学会編、2016年)111-132頁

■「視覚の狂気と眼差しの帝国――メルロ=ポンティとジェイにおけるケプラーとデカルト」、『立命館大学人文科学研究所紀要』第108号(立命館大学人文科学研究所編、2016年)、65-91頁。

■"The Way of the Reduction via Anthropology: Husserl and Lévy-Bruhl, Merleau- Ponty and Lévi-Strauss," Bulletin d’analyse phénoménologique X 1, 2014, pp.1-18.

■「人類学を通る還元の道――フッサールとレヴィ=ブリュル、メルロ=ポンティとレヴィ=ストロース――」、『多極化する現象学の新世代組織形成と連動した「間文化現象学」の研究 研究成果報告書(2011-2012年度)』(2013年)、155-169頁。

■「言葉と沈黙――フランツ・ファノンをめぐって――」、『文明と哲学』第5号(日独文化研究所編、2013年)、161-174頁。

■「出来た作品と完成した作品――ボードレール、マルロー、メルロ=ポンティ――」、『立命館文学』第625号(立命館大学人文学会編、2012年)、1104-1114頁。

■「メルロ=ポンティにおける真のキリスト教と無神論――シェーラー、マルブランシュ、マリタン――」、『倫理学研究』第38号(関西倫理学会編、2008年)、123-134頁。

■「呪われた哲学者――ベルクソンの禁書目録登録とメルロ=ポンティ――」、『立命館哲学』第16集(立命館哲学会編、2005年)、87-108頁。

■「メルロ=ポンティにおける哲学とキリスト教――『著名な哲学者たち』、「哲学を讃えて」、「生成するベルクソン」――」、『立命館哲学』第15集(立命館哲学会編、2004年)、93-112頁。

■「メルロ=ポンティにおけるprise, reprise――把握・把持・知覚――」、『現象学年報』16(日本現象学会編、2000年)、245-248頁。

<その他>
■「加國尚志著『沈黙の詩法――メルロ=ポンティと表現の哲学』 書評」『立命館哲学』29(立命館哲学会編、2018年)41-49頁

■「第5回国際現象学会(パース)」、『現象学年報』32(日本現象学会編、2016年)189-193頁

■「書評 家高洋『メルロ=ポンティの空間論』」、『倫理学研究』第45号(関西倫理学会編、2015年)、134-137頁。

■「間文化現象学研究会の体験」、『立命館大学人文科学研究所紀要』第100号(立命館大学人文科学研究所編、2013年)、151-154頁。

■「中国と西洋の愛の観念 ――〈エロス〉と〈情〉の現象学に向けて――」張 燦輝, 佐藤勇一・青柳雅文訳『多極化する現象学の新世代組織形成と連動した「間文化現象学」の研究 研究成果報告書』 (立命館大学、2011年)100-124頁  
取得特許
科研費等外部資金 2008年度(平成20年度)〜2012年度(平成24年度) 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B))「多極化する現象学の新世代組織形成と連動した「間文化現象学」の研究」研究分担者(研究代表者:谷徹)

2014年度(平成26年度)〜現在 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B)「間文化性の理論的・実践的探究−間文化現象学の新展開」研究分担者(研究代表者:加國尚志)
共同研究・受託研究 2010年度(平成22年度)〜現在 間文化現象学センター研究員
学内活動 2016年度 青武台だより編集委員
2017年度 1年F2担任 学生委員会委員
2018年度 2年環境都市工学科担任 学生委員会委員 施設整備委員 認証評価WG
2019年度 教務主事補 留学生主任 施設整備委員 認証評価WG
クラブ活動指導 2016年度 ソフトテニス部副顧問
2017年度以降 ソフトテニス部顧問
社会貢献活動 2014年(平成26年)   公開講座 ラボール学園京都労働学校セミナー「哲学の名著を読む」『メルロ=ポンティ・コレクション』を読む
2015年(平成27年)   公開講座 ラボール学園京都労働学校セミナー「哲学の名著を読む」『フーコー・コレクション 1』を読む
2016年(平成28年)以降 公開講座 中学生のための社会講座ー高専の入試問題で学ぼうー
2017年(平成29年)    福井高専地域連携アカデミア総会特別講演講師
受賞
摘要

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