デヂエ
 
ホーム 
 
ヘルプ  
(ルートフォルダ) > 教員総覧 > 福井工業高等専門学校教員総覧
福井工業高等専門学校教員総覧 メモを隠す
教員用 詳細データ入力・閲覧ライブラリ
ライブラリを一本化
フィールドレイアウト  
先頭へ | << 前へ | 次へ >> | 末尾へ  

学科・教室 物質工学科
フリガナ タカヤマ カツミ
職名 教 授
氏名 高山勝己
e-mail takayama@fukui-nct.ac.jp
専門分野 生物電気化学,電気分析化学、生物工学、応用微生物学
研究課題 酵母の細胞表層工学を用いた生体触媒の開発
藻類によるバイオリファイナリーに関する研究
植物工場における諸課題に関する取り組み
土壌診断用センシングシステムの構築
リグニンのバイオリファイナリ-に関する研究

学位 1997年(平09)  博士(農学)(京都大学)
学位論文 Bioelectrocatalysis based on bacterial cells as redox catalysis and their application to biosensors
学協会等 日本化学会、日本分析化学会、日本生物工学会、日本工学教育協会
著書論文 (1990-2009)の査読論文(35編)並びに福井高専研究紀要(2編)は省略
1)T.Fukuda,K.Takayama,A.Mulchandani, K.Kuroda,M.Ueda,and S.Suye, Improvement in organophosphorus hydrolase activity of cell surface-engineered yeast strain using Flo1P anchor system, Biotechnol Lett., 32, 655-659(2010).
2)N.Junpei, K.Takayama, S.Suye, Y.Tanaka, A.Mulchandani, K.Kuroda, and M.Ueda, The Construction of Biosensor for Organophosphorus Compounds, 17th Asian Symposium on Ecotechnology 2010.
3) 高山, 川村, 片岡, 野村 上島, 吉村,中学生を対象とした遺伝子組み換え実験講座の実施成果報告, J.Technology and Education, 17(1), 29-33(2010).
4)K.Takayama, Y.Okabe, E.Mtsui, S.Koizumi, and A.Uejima, A Screening for Antimony-resistant Bacterial Strains from Soil, J.Ecotech. Res., 16、59-63(2011).
5)高山,上島,津田,野村,片岡,吉村,福井高専物質工学科による小学生対象出前授業,J.Technology and Education, 18(1), 15-19(2011).
6)K.Takayama, S.Suye, Y.Tanaka, A. Mulchandani, K.Kuroda, and M.Ueda, Estimation of Enzyme Kinetic Parameters of Surface-displayed Organophosphorus Hydrolase and Construction of Biosensing system for Organophosphorus Compounds, Analytical Sciences, 27,823-826(2011).
7)谷口,岡本,荒川,高山,環境ストレス因子がポトスの生体電位に及ぼす効果,福井工業高等専門学校研究紀要,45, 25-29(2011).
8)松井, 堀田, 高山, 南保, 未利用バイオマスの成分分離法とセルロース糖化技術の開発、J.Ecotech. Res., 16, 121-124 (2012).
9) 高山, 宇野, 吉村, 福井高専物質工学科による中学生対象出前授業〜バイオエタノールの生産〜、J.Technology and Education, 19(1), 7-17 (2012).
10) 谷口,佐々,高山,ミジンコ遊泳阻害リアルタイムモニタリングシステムの構築,福井工業高等専門学校研究紀要,46, 1-8(2012).
11)Application of bioelectrocatalysis as a method of bacterial classification, J. Technology and Education, 20(2), 59-63(2013).
12) Application of wood saccharified liquid as a fuel for the microbial fuel cell, J. Technology and Education, 20(2), 65-71(2013).
13) Application of real-time monitoring system using Daphnia as a tool for environmental education, J. Technology and Education, 20(2), 73-77(2013).
14)地球との共生 〜持続可能な地球環境を維持するために〜、共著、サイエンスハウス(2014).
15) 河原,高山,海藻バイオマス有効利用に向けた有用細菌の取得,福井工業高等専門学校研究紀要,48, 7-12(2014).
16) Science experimental class for junior high students titled "Renewable Energy", J. Technology and Education, 21(2), 63-67(2014).
17) An example of callus induction protocol for biotechnology experiments at Fukui National College of Technology, J. Technology and Education, 21(2), 69-74(2014).
18)後藤,高山,木材チップ糖化における高圧水前処理の有効性,福井工業高等専門学校紀要,49,123-126(2016)
19)原,後反,高山,Citrobacter 属細菌による重金属還元特性,福井工業高等専門学校紀要,49,127-130(2016)
20)坂下,高山,上嶋,微細藻類の純粋培養における抗生物質の最適化,福井工業高等専門学校紀要,50,21-24(2016)
21)高山,坂元,高橋,阿部, 廣部,越桐,好熱菌Rubrobacter xylanophilus 由来D-アミノ酸オキシダーゼを用いたD-バリンセンサーの構築,J. Technology and Education, Vol.23, No.2, pp.57-61 (2016)
22)桂田,松野,高山,酵母細胞表層にProtein A のZドメインを提示する構成発現プラスミドの構築およびその発現提示の蛍光観察,福井工業高等専門学校紀要,52,5-10(2018)
23)高山,松野,上嶋,木村,田中,川本,シロイヌナズナ趣旨に対する非対象交流電界の発芽促進効果,J. Technology and Education, Vol.26, No.1, pp.17-22 (2019)
24)高山,松野,川島,仁宮,高橋,農産廃棄物系バイオマス酵素糖化のための1-n-ethyl-3-methylimidazolium acetate IL-heat 法による前処理最適条件の検討,J. Technology and Education, Vol.26, No.2, pp.35-39(2019 )
25)永田,後反,坂元,松野,定政,高山,RGB測定に基づいたトマト熟成判定,J. Technology and Education, Vol.26, No.2, pp.31-34,(2019)
26)橋本,上嶋,後反,山内,高山,越前焼陶器の漬物容器としての活用,福井工業高等専門学校紀要, 53, 7-9(2019)
27) 高山,佐々,津田,公開講座と出前授業による地域貢献,J. Technology and Education, Vol.27, No.1, pp.1-6,(2020)
28)鈴木,斎藤,坂元,定政,川岸,横山,松野,高山,トマト栽培に対する乳酸菌資材の効果に関する研究,J. Technology and Education, Vol.27, No.1, pp.11-14,(2020)
29)細胞表層工学の進展 Development of Cell Surface Engineering、植田充美監修、第4章2節担当 pp199-207、有機リン検出のための新規酵母創成とセンシングシステム,シーエムシー出版(2020).
30)Kohei Katsurada, Masahiro Tominaga, Misato Kaishima, Hiroko Kato, Toshihide Matsuno, Chiaki Ogino, Akihiko Kondo, Jun Ishii, Katsumi Takayama, Constitutive cell surface expression of ZZ domain for the easy preparation of yeast-based immunosorbents.
取得特許 生物電気化学的処理による排水中の窒素成分の除去方法および除去装置、特開2002−86189
細菌の検出方法及び検出装置、特開2000−283945
窒化酸化インジウム光触媒、特願2005−50239
科研費等外部資金 平成25年度科学研究費基盤C一般(研究期間3年間)、有機リン加水分解酵素表層発現酵母を用いる高感度有機リンセンサーの開発
国立高等専門学校機構 平成28〜29年度研究プロジェクト経費
  「小型自走式ロボットによる土壌化学成分濃度分布モニタリングシステムの試作」統括・分担
教育・研究奨励金 平成31年度〜令和2年度(環水工房)
 
共同研究・受託研究 1)平成27年度:関西電力共同研究、安価なセルラーゼを活用した同時糖化法の基礎研究(継続)
2)平成28年度:関西電力共同研究、バイオ燃料合成のための微細藻類活用に関する基礎研究(新規)
3)平成28年度:ナノブレイン共同研究、白金担持機能性材料の抗菌力の特性試験(新規)
4)平成29年度:関西電力共同研究、バイオ燃料合成のための微細藻類活用に関する基礎研究(継続)
5)平成29年度:ホクコン共同研究、トマト栽培における乳酸菌資材の投与効果の実証試験(新規)
6)平成29年度:長岡技術科学大学共同研究、樹木系廃棄バイオマスからの高機能性ポリマー原料生産システムの開発(新規)
7)平成30年度:関西電力共同研究、バイオ燃料合成のための微細藻類活用に関する基礎研究(継続)
8)平成30年度:ホクコン共同研究、トマト栽培における乳酸菌資材の投与効果の実証試験(継続)
9)平成30年度:長岡技術科学大学共同研究、樹木系廃棄バイオマスからの高機能性ポリマー原料生産システムの開発(継続)
10)平成30年度:豊橋技術科学大学共同研究、シトクロムP450の酵母細胞発現とその応用(新規)
11)平成30年度:県内大学等連携研究推進事業、エネルギーの多角的展開を目指したバイオ電池開発(新規)
12)令和元年度:関西電力共同研究、バイオ燃料合成のための微細藻類活用に関する基礎研究(継続)
13)令和元年度:ホクコン共同研究、トマト栽培における乳酸菌資材の投与効果の実証試験(継続)
14) 令和元年度:県内大学等連携研究推進事業、エネルギーの多角的展開を目指したバイオ電池開発(継続)
15)令和2年度:タイヨー電子共同研究、水耕栽培に関する新商品開発(新規)
16)令和2年度:ホクコン共同研究、水浄化装置の性能試験研究(仮称)(新規)
17)令和2年度:関西電力共同研究、バイオ燃料合成のための微細藻類活用に関する基礎研究(継続)
18)令和2年度:公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター、イオンビームによる藻類の育種に関する研究(新規)



学内活動 物質工学科長(令和2年〜)、入試広報委員(令和2年〜)、入学試験委員(令和2年〜)、物質工学科長補(平成30年度〜令和2年)、物質工学科5年担任(令和元年〜令和2年)、支援センター委員(令和元年〜令和2年)、物質工学科学級担任(平成28年度〜30年度)、JABEE委員(26年度〜27年度)補導委員(28年度〜30年度)、進路指導委員(平成25年度〜30年度)知的財産教育委員(28年度〜30年度)、遺伝子組換え委員(常任)、専攻科環境システム工学専攻主任(平成25年度〜平成27年度)、研究改善委員長(平成25年度〜平成27年度)、地域連携テクノセンター環境・生態部門長(平成25年度〜平成30年度)
クラブ活動指導 VIP同好会顧問(〜平成30年度まで)
社会貢献活動 学協会関連:日本分析化学会中部支部副支部長(平成30年度)、高専シンポジウム協議会理事、技術・教育研究懇談会論文誌編集委員、北陸先端科学技術大学院大学教育連携客員教授、社会貢献:小中学校対象出前・招聘実験講座(年平均3回程度)、福井高専公開講座(年1回)、地元企業からの研究技術相談(年平均10回程度)、福井県味噌・醤油鑑評会審査委員(令和元年〜現在まで)
受賞
摘要 2006年(平18) 中級教育士(工学・技術)(認定:日本工学教育協会)
2011年(平23) 中級教育士(工学・技術)(認定更新:日本工学教育協会)
2014年(平26) 教育士(工学・技術)(認定:日本工学教育協会、称号変更)
2016年(平28)シニア教育士(工学・技術)(認定:日本工学教育協会)
2020年(令和2年)シニア教育士(工学・技術)(認定継続申請中)

フィールドレイアウト  
先頭へ | << 前へ | 次へ >> | 末尾へ  

レコード一覧へ