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学科・教室 物質工学科
フリガナ マツイ エイキ
職名 教授
氏名 松井栄樹
e-mail eiki@fukui-nct.ac.jp
専門分野 有機電気化学・生物有機化学
研究課題 外部配位サイトを有するフタロシアニンの合成と機能制御
天然に存在する有機分子、色素骨格を含有する高分子化合物の合成
学位 2000年(平12)  博士(薬学) (大阪大学)
学位論文 ニッケル錯体を電子移行触媒とする新規ラジカル反応の開発
学協会等 日本化学会、日本薬学会、高分子学会
著書論文 S. Ozaki, E. Matsui, H. Ohmori, Stereoselective Radical Addition to Methylenebutyrolactones by Indirect Electroreduction Catalyzed by a Nickel(II) Complex Catalyzed by a Nickel(II) Complex, Chem. Pharm. Bull., 45, 198-201 (1997).
S. Ozaki, E. Matsui, J. Waku, H. Ohmori, Cyclopropanation by Tandem Radical [2+1] Cycloaddition Conducted by Nickel Complexes Catalyzed Electroreduction, Tetrahedron Lett., 38, 2705-2708 (1997).
S. Ozaki, E. Matsui, T. Saiki, H. Yoshinaga, H. Ohmori, Synthesis of Cyclic Sulfides by Nickel Complexes Catalyzed Electroreduction of Unsaturated Thioacetates and Thiosulfonates, Tetrahedron Lett., 39, 8121-8124 (1998).
S. Ozaki, E. Matsui, H. Yoshinaga, S. Kitagawa, Synthesis of Cyclic Sulfides by Intramolecular Ring Opening of Epoxides by Thiolates Generated by Nickel Complex Catalyzed Electroreduction of Thioacetates, Tetrahedron Lett., 41, 2621-2624 (2000).
S. Ozaki, H. Yoshinaga, E. Matsui, M. Adachi, Synthesis of Cyclic Ketones by Electrochemical Reduction of S-(2-Methoxycarbonyl)phenyl Thiolesters, J. Org. Chem., 66, 2503-2505 (2001).
E. Matsui, F. Tani, Y. Shimazaki, Y. Naruta, "Formation of an Aryloxyl Radical above an Iron(IV) Porphyrin: A Functional Model of Prostaglandin H Synthase", 2nd International Conference on Porphyrins and Phthalocyanines, Kyoto, pp.412 (2002).
E. Matsui, F. Tani, Y. Shimazaki, Y. Naruta, 3rd International Symposium on Design and Control ofAdvanced Molecular Assembly Systems, Fukuoka (2002).
E. Matsui, Y. Naruta, F. Tani, Y. Shimazaki, An Active-Site Model of Prostaglandin H Synthase: Iron "Twin-Coronet" Porphyrin with an Aryloxyl Radical and Its Catalytic Oxygenation of 1,4-Diene, Angew. Chem. Int. Ed., 42, 2744-2747 (2003).
松井栄樹, 宮崎岳志, 金属配位サイトを有する機能性フタロシアニンの合成及び配位能評価, 福井工業高等専門学校研究紀要 自然科学・工学, 38, 13-17 (2004).
H. Shimakoshi, Y. Maeyama, T. Kaieda, T. Matsuo, E. Matsui, Y. Naruta, Y. Hisaeda, Hydrophobic Vitamin B12. Part 20: Supernucleophilicity of Co(I) Heptamethyl Cobyrinate toward Various Organic Halides, Bull. Chem. Soc. Jpn, 78, 859-863 (2005).
E. Matsui, I. Hirazawa and M. Kobayashi, Pyrazine and Diazepine Substituted Phthalocyanines: Synthesis and Optical Properties by Metal Ion Coordinating, Journal of Ecotechnology Research, 15, 1-4 (2009).
松井栄樹, 平澤郁美, 岡部雄太, 高山勝己, 繊維工場排水中に含まれるアンチモンの検出と除去技術の開発, 電気化学会技術・教育研究論文誌, 16, 53-56 (2009).
「物質工学入門シリーズ」笹本忠、高橋三男編、森北出版 『基礎からわかる生物化学』 2010
K. Takayama, Y. Okabe, E. Matsui, S. Koizumi, A. Uejima, A Screening for Antimony-resistant Bacterial Strains from Soil, Journal of Ecotechnology Research, 16, 59-63 (2011).
松井栄樹, 堀田京, 高山勝己, 南保幸男, 未利用バイオマスの成分分離法とセルロース糖化技術の開発, Journal of Ecotechnology Research, 16, 121-124 (2012).
松井栄樹, 坂本丞, 藤田佳菜子, ノールファラヒン, 水溶性セルロース誘導体を基材としたポリウレタン樹脂の合成, 高分子論文集, 69, 646-650 (2012).
高山勝己, 松井栄樹, 上島晃智, バイオ電池の燃料としての木材糖化液の有用性, 電気化学会技術・教育研究論文誌, 20, 65-71 (2013).
松井栄樹, 藤田佳菜子, ノールファラヒン, 坂本丞, 青山絵理, 木材からの効率的な成分分離とキシランを経由した段階的糖化法の開発, 高分子論文集, 70, 145-150 (2013).
高山勝己, 坂元知里, 松井栄樹, 中学生向け公開講座 再生可能エネルギー編, 電気化学会技術・教育研究論文誌, 21, 63-67 (2014).
松井栄樹, 吉田竜二, 内田敦之, ショッテンバウマン反応による水溶性天然高分子変換法の開発, 高分子論文集, 72, 71-75 (2015).
松井栄樹, 吉田竜二, 辻大介, 木本雄一朗, 大塚雄市, 水溶性天然高分子の環境調和型ヒドロキシ基エステル化反応の開発, 高分子論文集, 73, 570-574 (2016).
内藤篤哉, 森田裕貴, 松井栄樹, 電子吸引性スルホニル側鎖を有するフタロシアニンの合成, 技術・教育研究論文誌, 24, 1-4 (2017). 
松井栄樹, 内田敦之, 奥田雄斗, フタレイン系色素骨格を含む高分子化合物の合成と質量分析による同定, 高分子論文集, 74, 346-352 (2017).
家山仁志, 山腰未来, 松井栄樹, 側鎖に光感受性官能基を有するトリアジン配位子の合成と機能, 技術・教育研究論文誌, 25, 1-4 (2018).
森田裕貴,信田光貴,松井栄樹, 金属配位能を有する架橋型フタロシアニン合成法の検討, 技術・教育研究論文誌, 26, 11-15 (2019).
取得特許
科研費等外部資金 平成27年度 国立大学法人長岡技術科学大学 学長裁量経費
 「高分子バイオマテリアルを目指した未利用バイオマス変換法の開発」代表
国立高等専門学校機構 平成28〜29年度研究プロジェクト経費
 「小型自走式ロボットによる土壌化学成分濃度分布モニタリングシステムの試作」分担
平成30年度 国立大学法人長岡技術科学大学 学長裁量経費
 「農業用資材として活用可能な環境調和型バイオマテリアルの開発」代表
共同研究・受託研究 2013年度〜2017年度 三機関連携プロジェクトの技学イノベーション推進センターにおける拠点形成のための協同教育研究
学内活動 平成27年度 寮務主事補,地域連携テクノセンター素材加工部門副部門長,自己点検・評価委員
平成28年度 専攻科委員,JABEE委員,地域連携テクノセンター副センター長,教育システム推進委員,自己点検・評価委員
平成29年度 専攻科委員,JABEE委員,地域連携テクノセンター副センター長,教育システム推進委員,自己点検・評価委員
平成30年度 専攻科委員,JABEE委員,地域連携テクノセンター副センター長
平成31年度 専攻科委員,JABEE委員
クラブ活動指導 〜31年度 合気道部顧問
社会貢献活動 平成29,30年度 日本化学会近畿支部幹事、日本化学会代表正会員
平成26年〜27年 日本化学会代議員
26年度〜 北陸先端科学技術大学院大学 教育連携アドバイザー 
〜30年度 日本化学会近畿支部主催 工業高等専門学校生 化学研究発表会 世話人
〜30年度 福井県内中学校、小学校への出前授業
受賞
摘要

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