デヂエ
 
ホーム 
 
ヘルプ  
(ルートフォルダ) > 教員総覧 > 福井工業高等専門学校教員総覧
福井工業高等専門学校教員総覧 メモを隠す
教員用 詳細データ入力・閲覧ライブラリ
ライブラリを一本化
フィールドレイアウト  
先頭へ | << 前へ | 次へ >> | 末尾へ  

学科・教室 環境都市工学科
フリガナ ツジノ カズヒコ
職名 准教授
氏名 辻野和彦
e-mail tsujino@fukui-nct.ac.jp
専門分野 空間情報工学
研究課題 UAV(ドローン)による空撮画像を用いた現地調査支援に関する研究
ラジコン潜水艦による消防用地下防火水槽の点検手法の開発
住民の迅速な避難行動に資する土砂災害避難警報装置の開発
学位 2006年(平18)03月 博士(工学) (豊橋技術科学大学)
学位論文 高分解能衛星画像と森林データベースを用いた土砂災害対策支援GISに関する研究
学協会等 土木学会,日本写真測量学会,地理情報システム学会,日本自然災害学会,環境情報科学センター,地盤工学会,日本防災士会
著書論文 下記以外の2008年以前の学術論文(12編),講演予稿(27編),研究紀要・その他報告書(9編)は省略
・辻野和彦,河邑眞,辻子裕二,田中活行:ALOSデータを用いた四川大地震を誘因とする斜面崩壊および堪水域の把握,土木学会第64回年次学術講演会講演概要集,pp.33-34,2009.
・辻野和彦,向岩泰:持続可能な地域総合防除のための獣害対策支援GISの構築の構築,産学連携学会第7回大会講演予稿集,pp.33-34,2009.
・向岩泰,辻野和彦:福井県鯖江市における獣害対策支援のためのGISの構築,地理空間情報フォーラム,CD-ROM,2009.
・坪川武弘,小林秀紹,辻野和彦,菊沢正裕,本田和正,島田幹夫,山本新一郎,藤原正敏,北野皓嗣:福井県内での大学・短大・高専間のFD 活動の連携へ向けて,第15回大学教育研究フォーラム,2009.
・辻野和彦,半田修広,栗田暢之,後藤順一,清水累,杉井俊夫,山田公夫,朝野憲雄,河邑眞:東海豪雨から10年−都市部と山間部における豪雨災害の教訓−,自然災害科学,Vol.29,No.1,pp.27-60,2010.
・辻野和彦,河邑眞,辻子裕二,岡島裕樹:2009年スマトラ島沖地震を誘因とする斜面崩壊のTerraSAR-Xによる検出法,土木学会第65回年次学術講演会講演概要集,pp.65-66,2010.
・辻子裕二,河邑眞,辻野和彦,Jafril Tanjung:2009年スマトラ島沖地震による斜面崩壊の検出結果と現地調査による検証,土木学会第65回年次学術講演会講演概要集,pp.67-68,2010.
・Makoto KAWAMURA, Kazuhiko TSUJINO, Takafumi SHIMADA and Yuji TSUJIKO: Disaster damage detection and its recovery support system of road and railroad using satellite images, International Archives of the Photogrammetry, Remote Sensing and Spatial Information Science, Volume XXXVIII, Part 8, pp.314-319,2010.
・辻子裕二,河邑眞,辻野和彦:衛星画像からの土砂災害検出における地表面含水比の影響について,土木学会西部支部第5回土砂災害に関するシンポジウム論文集,pp.7-12,2010.
・辻子裕二,河邑眞,辻野和彦:衛星画像を用いた山火事後の緑被再生プロセスの監視に関する研究,環境情報科学論文集,No.24,pp.19-24,2010.
・辻野和彦,河邑眞,辻子裕二:TerraSAR-X画像を用いた斜面崩壊の検出法の検討,第29回日本自然災害学会年次学術講演会講演概要集,pp.135-136,2010.
・Kazuhiko TSUJINO, Makoto KAWAMURA and Yuji TSUJIKO: Development of a forest species classification method by using high resolution satellite imagery, 17th Asian symposium on Ecotechnology, Book of abstract, p.37, 2010.
・Ryo YOSHIMURA, Tohru ITO, Kazuhiko TSUJINO and Yuji TSUJIKO: Sustainable environmental planning based on environmental measurements by regional cooperation, 17th Asian symposium on Ecotechnology, Book of abstract, p.47, 2010.
・Makoto KAWAMURA, Kazuhiko TSUJINO and Yuji TSUJIKO: Detection method of slope failures due to the 2009 Sumatra earthquake by using TerraSAR-X images, 2011 IEEE International Geoscience And Remote Sensing Symposium,Symposium Proceedings, pp.4292-4995, 2011.
・辻野和彦,河邑眞,辻子裕二,Jafril TANJUNG:TanDEM-X画像を用いた2009年スマトラ島沖地震による斜面崩壊形状の推定,第30回日本自然災害学会年次学術講演会講演概要集,pp.185-186,2011.
・河邑眞,辻子裕二,辻野和彦,岡島裕樹,Jafril TANJUNG:崩壊斜面の3次元計測を目的としたXバンドSARデータによるDEM生成,応用測量論文集,Vol.23,pp.10-17,2012.
・河邑眞,辻野和彦,辻子裕二,岡島裕樹,Jafril TANJUNG:Xバンド干渉SARのコヒーレンス画像を用いた2009年スマトラ島沖地震による崩壊形状の検出,自然災害科学,Vol.31,No.3,pp.207-215,2012.
・辻子裕二,岡本拓夫,辻野和彦,江本晃美:防災アドバイザー派遣を通じた地域と教育機関との検討策の検討,平成25年度全国高専教育フォーラム教育研究活動発表概要集,vol.PO,pp.341-342,2013.
・辻野和彦,辻子裕二:GISを利用した防災マップづくりによる多様なハザードへの対応を目指した防災教育の評価,写真測量学会平成25年度秋季学術講演会発表論文集,pp.171-172,2013.
・辻子裕二,辻野和彦,河邑眞:流域形状ならびに植生効果を考慮した斜面安定解析結果と台風による土砂災害との比較,写真測量学会平成25年度秋季学術講演会発表論文集,pp.173-174,2013.
・河邑眞,辻子裕二,辻野和彦,村林雄太:中山間地集落を対象とした表層崩壊ハザードマップの作成についての検討,土木学会第69回年次学術講演会講演概要集,pp.575-576,2014.
・河邑眞,辻子裕二,辻野和彦,村林雄太:中山間地集落を対象とした降雨パターンと土砂移動を考慮した土砂災害ハザードマップの作成,土木学会西部支部第7回土砂災害に関するシンポジウム論文集,pp.163-168,2014.
・辻野和彦,澤田直也:UAVを用いた斜面崩壊の形状把握に関する研究,平成26年度土木学会中部支部研究発表会講演概要集,CD-ROM,pp.181-182,2015.
・辻野和彦,阿部孝弘,高嶋葵,森恒太,山本真生:UAVを用いた橋梁点検に関する基礎的検討,平成26年度土木学会中部支部研究発表会講演概要集,CD-ROM,pp.435-436,2015.
・辻野和彦,見寺勇人:ウェブカメラを用いた斜面崩壊検知システムの開発,第34回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,pp.35-36,2015.
・Makoto KAWAMURA, Yuji TSUJIKO and Kazuhiko TSUJINO: Development of the heavy rainfall induced slope failure hazard maps for the villages located in the mountainous area close to Median Tectonic Line, The 15th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnicl Engineering, 2015.
・辻野和彦,阿部孝弘:福井県における橋梁の維持管理を目的としたデータベースの構築,平成27年度土木学会中部支部研究発表会講演概要集,CD-ROM,pp.41-42,2016.
・辻野和彦:UAVを用いた掘削工事における土量の推定,福井工業高等専門学校研究紀要 自然科学・工学,Vol.50,pp.51-58,2016.
・辻野和彦,岡田拓樹,吉村紗愛:ウェブカメラを用いた表層崩壊検知システムの開発,平成28年度土木学会中部支部講演概要集,CD-ROM,pp.291-292,2017.
・辻野和彦,松原一樹:UAVを用いた斜面・橋梁の点検について,北陸路,Vol.64,pp.8-13,2017.
・辻野和彦:ひび割れ調査の効率化に向けた方策の立案,構造物の維持管理技術に関する共同研究報告書〜産学官共同研究報告書〜,pp.3_63-3_71,2018.
・辻野和彦:UAVによる空撮画像を用いた7月豪雨の斜面崩壊に関する調査,平成30年7月豪雨による地盤災害調査報告書(福井県嶺北地域),pp.14-19,2019.
・辻野和彦,深井弘一,後反克典:UAVを用いた水稲の生長モニタリングと土壌栄養分との関係,写真測量とリモートセンシング,Vol.58,No.4,pp.196-202,2019.
取得特許
科研費等外部資金 平成24〜平成26年度:若手研究(B),研究代表者 地域の防災力向上に資する防災マップの作製に関する研究
平成26〜平成27年度:挑戦的萌芽研究,研究分担者 RC構造物の長寿命化に資するUAVを用いた簡易診断法の構築
平成27〜平成29年度:基盤研究(C),研究代表者 住民の迅速な避難行動に資する土砂災害避難警報装置の開発 
共同研究・受託研究 平成22〜平成25年度 共同研究,丸高コンクリート株式会社:河川等の水位表示方法と表示装置及び構築用ブロックの開発
平成27年度 共同研究 株式会社キミコン:UAVによる空撮画像を用いた3Dモデルづくりに関する研究
平成30年度 共同研究 株式会社キミコン:UAVを用いた河川形状調査
令和元年度 共同研究 株式会社川上測量コンサルタント:中小河川の河床形状把握に関する研究
学内活動 平成27年度 専攻科委員会委員,JABEE委員会委員,教育システム推進委員会委員,地域連携テクノセンター副センター長(地域連携テクノセンター運営委員会委員,知的財産教育委員会)
平成28年度 3B担任(第3学年主任,学生委員会委員),地域連携テクノセンター副センター長(地域連携テクノセンター運営委員会委員,知的財産教育委員会委員),キャリア支援室副室長(キャリア支援委員会委員),将来構想専門部会員,研究推進委員会委員(研究倫理審査委員会委員,動物実験委員会委員),外国人留学生委員会委員
平成29年度 4B担任(学生委員会委員),地域連携テクノセンター副センター長(地域連携テクノセンター運営委員会委員,知的財産教育委員会委員),将来構想専門部会員,研究推進委員会委員(研究倫理審査委員会委員,動物実験委員会委員),外国人留学生委員会委員,機関別認証評価WG
平成30年度 5B担任(学生委員会委員),地域連携テクノセンター副センター長(地域連携テクノセンター運営委員会委員,知的財産教育委員会委員),総合情報処理センター員(環境都市工学科棟視線管理者),将来構想専門部会員,研究推進委員会委員(研究倫理審査委員会委員,動物実験委員会委員),機関別認証評価WG
令和元年度 学生主事補(学生委員会委員,青武台だより編集委員会委員),地域連携テクノセンター副センター長(地域連携テクノセンター運営委員会委員,知的財産教育委員会委員),教育システム推進委員会委員,将来構想専門部会員,機関別認証評価WG
クラブ活動指導 平成11〜現在 硬式野球部顧問(低学年チーム監督)
社会貢献活動 平成21〜現在 日本自然災害学会編集委員会委員
平成22〜現在 福井県防災士会事務局
平成22〜現在 地理空間情報の活用推進に関する北陸地方産学官連絡会議構成員(主催:国土地理院)
平成30〜現在 南越消防組合 防火水槽対策委員会オブザーバ
平成30〜現在 テレコムサービス協会 緊急情報等の周知伝達に関する研究会特別メンバー
受賞 2005年(平成17)土木学会 第60回 年次学術講演会優秀講演者賞
2006年(平成18)自然災害学会 学術賞(研究グループ:河邑,辻野,辻子,大辻)
2006年(平成18)福井高専校長賞(課外活動)
2012年(平成24)第11回3D・VRシミュレーションコンテスト ノミネート賞
2013年(平成25)福井高専校長賞(教育・研究活動)
2014年(平成26)平成25年度国立高等専門学校教員顕彰理事長賞(若手部門)
2015年(平成27)福井県高等学校野球連盟功労賞
2018年(平成30)福井高専校長賞(課外活動)
摘要 測量士(H21-1208号)
福井県水泳連盟公認測量者
防災士(登録No.047077)

フィールドレイアウト  
先頭へ | << 前へ | 次へ >> | 末尾へ  

レコード一覧へ