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学科・教室 一般科目教室(自然科学系)
フリガナ アズマ アキヒロ
職名 教 授
氏名 東章弘
e-mail aazuma@fukui-nct.ac.jp
専門分野 バイオメカニクス
研究課題 移動運動のエネルギー論的研究
学位 1993年(平成5年)教育学修士(金沢大学), 2014年(平成26年)博士(理学)(金沢大学)
学位論文 活動的歩行の機械的仕事およびトレッドミル水平負荷牽引歩行の換気性作業閾値に関する研究
学協会等 日本体育学会,日本バイオメカニクス学会,国際スポーツバイオメカニクス学会,日本人間工学会
著書論文 【学術論文】(ファーストオーサーの論文のみ示す)
[1]Azuma A, Ashizaki M, Murata Y, Shibata K, Yuhki R, Yamamoto H. Body composition and physical fitness of Japanese female high school students. New Horizons of Human Movements (1988 Seoul Olympic Scientific Congress Proceedings), pp.1345-1352, 1990.
[2]東章弘, 山本博男. 女性における下駄による歩行の機械的効率. 動きとスポーツの科学(日本バイオメカニクス学会第11回大会論集), pp.191-195, 1992.
[3]東章弘. 健康づくりのための有酸素運動における各種心拍水準での自転車エルゴメーター作業能力の加齢変化. 北陸体育学会紀要, 35:17-23, 1999.
[4]東章弘, 前澤勝之, 川上英樹. 中高年女性の身体組成、体力、および全身反応時間. 北陸体育学会紀要, 36:37-43, 2000.
[5]東章弘, 前澤勝之, 川上英樹. 成人男性における有酸素運動とレジスタンストレーニングによる体力の改善:異なる年齢グループ間の比較検討. 第21回日本健康増進学会会報, pp.116-117, 2000.
[6]東章弘, 川上英樹, 前澤勝之. 車椅子を使用している進行性筋ジストロフィー患者に対する肥満の解消を目的とした運動指導の一例:腕エルゴメーター作業による有酸素性トレーニングの実践. 体育学研究, 45(6):739-745, 2000.
[7]東章弘. 成人女性における有酸素運動とレジスタンストレーニングによる体力の改善:異なる年齢グループ間の比較検討. 第22回日本健康増進学会会報, pp.104-105, 2001.
[8]東章弘, 川上英樹, 酒井純子, 前澤勝之, 白崎香織. 健康増進施設における有酸素運動とレジスタンストレーニングが中年男女の体力に及ぼす影響. 体育の科学, 51(6):477-482, 2001.
[9]東章弘, 山本博男. 下駄による歩行のエネルギー消費量および機械的効率. バイオメカニクス研究, 5(3):144-148, 2001.
[10]東章弘, 杉本亘之, 奥山実男. 中年男女における隠れ肥満者の健康関連体力の特徴-非肥満者および過体重肥満者との比較検討-. 保健の科学, 45(9):697-702, 2003.
[11]東章弘, 西川宜仁, 奥山実男, 杉本亘之, 三谷千子, 加藤智江. パソコンによる動画および紙面資料を用いた水中歩行指導法が中年男女の運動強度の認識に与える影響. 日本生理人類学会誌, 9(3):115-120, 2004.
[12]Azuma A. Effects of vigorous gait during treadmill walking on metabolic cost. Health Sciences, 21(2): 212-217, 2005.
[13]東章弘, 野阪智宏, 奥山実男. 竹馬を用いた水中歩行時の呼吸代謝反応. 体育の科学, 58(5): 341-345, 2008.
[14]東章弘, 角正佳己, 野阪智宏. 高齢者と若者におけるトレッドミル歩行時の歩幅の変動. Health Sciences, 25(2): 96-101, 2009.
[15]Azuma A, Nosaka T. Case study on tele-exercise for calisthenics using consumer Internet devices and a software. International Journal of Sports Science and Engineering, 7(2): 111-116, 2013.
[16]東章弘, 穴田生. 身体的特徴との関連からみた成人男性の静的綱牽引力の個人差. 人間工学, 49(5): 238-243, 2013.
[17]Azuma A. Oxygen uptake, heart rate, and work rate at ventilatory threshold during treadmill walking against a horizontal impeding force. Health, 5(12): 1993-1996, 2013.
[18]Azuma A. Effects of a vigorous gait on mechanical work and oxygen uptake during treadmill walking. Perceptual and Motor Skills, 119(1): 6-19, 2014.
[19]Azuma A, Matsunari Y, Tsujibata F. A practical report on an international exchange project involving recreational sports activities. Bulletin of Hokuriku Society of Physical Education, Health and Sport Sciences, 51: 33-39, 2015.
[20]Azuma A. Effects of different types of ropes on jump cycle while skipping. Research Reports of National Institute of Technology, Fukui College, 49: 187-194, 2016.
[21]Azuma A. Effects of rope length on jump cycle during skipping.  In M. Ae, Y. Enomoto, N Fujii, & H. Takagi (Eds.), Proceedings of the 34nd International Conference of Biomechanics in Sports, pp. 474–477, 2016.
[22]東章弘, 松井一洋. 荷物荷重が立位身体動揺に及ぼす影響. 平成29年度日本人間工学会関西支部大会講演論文集, pp. 27-28, 2017.
[23]Azuma A, Matsui K. A method for evaluating jump skill using the speed-effectiveness index for the running long jump in PE classes. Bulletin of Hokuriku Society of Physical Education, Health and Sport Sciences, 54:7-13, 2018.
[24]東章弘, 松井一洋. 身体的特徴との関連からみた体育授業における男子走幅跳の跳躍距離の個人差. 平成30年度日本人間工学会関西支部大会講演論文集, pp. 50-51, 2018.
[25]Azuma A, Matsui K. Utilization of the speed–effectiveness index for evaluating the jump performance of female college students in a running-long jump PE class. The Asian Journal of Kinesiology, 21(2):1-7, 2019.
[26]Azuma A, Matsui K. Effects of baton exchange pair strategies on the relay performance of college students in physical education class.  In M. Stuts & W. Berg (Eds.), Proceedings of the 37nd International Conference of Biomechanics in Sports, pp. 204–207, 2019.

【学会発表】(演者としての発表のみ示す)
[1]Azuma A, Shamoto K, Ashizaki M, Yamamoto H. Use of the portable stereo cassette player during jogging. 1988 Seoul Olympic Scientific Congress (Seoul, Korea), 1988.
[2]東章弘, 穴田生, 山本博男. 下駄による歩行の機械的効率. 日本体育学会第42回大会(富山), 1991.
[3]東章弘, 犀川豊, 布目寛幸, 山本博男. 女性における下駄による歩行の機械的効率. 日本バイオメカニクス学会第11回大会(愛知), 1992.
[4]東章弘, 山本紳一郎, 犀川豊, 山本博男. 下駄による歩行の運動学的考察. 日本体育学会第43回大会(東京), 1992.
[5]Azuma A, Yamamoto H. Mechanical efficiency and biomechanical characteristics of walking with the Geta; a pair of Japanese style wooden clogs. 2nd International Conference on Sports Medicine (Beijing, China), 1993.
[6]東章弘, 山本博男. 車椅子運動の機械的効率. 第40回日本学校保健学会(神奈川), 1993.
[7]東章弘, 山本紳一郎, 犀川豊, 山本博男. 長期間の下駄による歩行がエネルギーの経済性と歩行動作に与える影響. 日本体育学会第44回大会(大阪), 1993.
[8]東章弘, 山本博男, 的場茂樹. 下駄による歩行の床反力. 日本体育学会第45回大会(山形), 1994.
[9]東章弘. 下駄による歩行のエネルギー消費量及び下肢の動きと速度との関係. 日本体育学会第46回大会(群馬), 1995.
[10]Azuma A. Mechanical efficiency of walking with a wheelchair against a horizontal impeding force(車椅子介助による歩行の機械的効率). The 1995 International Symposium on Medical and Gymnastic Sciences (Fukui, Japan), 1995.
[11]Azuma A. Ventilatory threshold and mechanical efficiency during wheelchair propelling on a treadmill. XYth Congress of the International Conference of Biomechanics (Tokyo, Japan), 1997.
[12]東章弘, 川上英樹. 成人男性における有酸素運動とレジスタンストレーニングによる体力の改善:異なる年齢グループ間の比較検討. 第21回日本健康増進学会(福岡), 1999.
[13]東章弘. 成人女性における有酸素運動とレジスタンストレーニングによる体力の改善:異なる年齢グループ間の比較検討. 第22回日本健康増進学会(静岡), 2000.
[14]東章弘. 水中歩行指導における竹馬の利用. 第14回日本体力医学会北陸地方会大会(富山), 2002.
[15]東章弘. 歩行時の酸素摂取量に及ぼす活動的歩行動作の影響. 第15回日本体力医学会北陸地方会大会(石川), 2003.
[16]東章弘, 杉本亘之, 酒井純子. 中年肥満女性の気分の特性および減量トレーニングが気分に及ぼす影響-公共運動施設利用者を対象とした実態調査-. 日本体育学会第54回大会(熊本), 2003.
[17]東章弘. 日本人成人男女の静的綱牽引力の性差および年齢差. 第16回日本体力医学会北陸地方会大会(福井), 2004.
[18]東章弘, 野阪智宏. エクササイズウォーキングとしての活動的歩行動作が歩行時の機械的仕事と酸素摂取量に及ぼす影響. 日本健康科学学会第22回学術大会(宮城), 2005.
[19]東章弘, 奥山実男, 野阪智宏. トレッドミル水平負荷歩行の換気性作業閾値および機械的効率. 日本健康科学学会第23回学術大会(東京), 2006.
[20]東章弘. ミニトランポリン上および床上での静止立位時の身体動揺.日本健康科学学会第24回学術大会(埼玉), 2007.
[21]東章弘, 穴田生. 身体的特徴との関連からみた成人男性の静的綱牽引力の個人差. 日本人間工学会第54回大会(千葉), 2013.
[22]東章弘. グラフ電卓を用いて最適助走距離を考える―走幅跳の体育授業―. 第17回グラフ電卓研究会(福井), 2016
[23]Azuma A. Effects of rope length on jump cycle during skipping. The 34th International Conference of Biomechanics in Sports (Tsukuba, Japan), 2016.
[24]Azuma A, Matsui K, Mangulabnan PA. PE unit on evaluating baton exchange skills in relay with reference to efficiency indices through hands-on and computation activities. The World Association of Lesson Studies International Conference 2017 (Nagoya, Japan), 2017. Retrieved from http://www.walsnet.org/2017/program/program/pdf/pp-h4.pdf
[25]東章弘, 松井一洋. 荷物荷重が立位身体動揺に及ぼす影響. 平成29年度日本人間工学会関西支部大会(兵庫), 2017.
[26]東章弘, 松井一洋. 身体的特徴との関連からみた体育授業における男子走幅跳の跳躍距離の個人差. 平成30年度日本人間工学会関西支部大会(滋賀), 2018.
[27]Azuma A, Matsui K. Effects of baton exchange pair strategies on the relay performance of college students in physical education class. The 37th International Conference of Biomechanics in Sports (Oxford, OH, USA), 2019.
        
【執筆記事】
[1]山本博男, 穴田生, 東章弘. 綱引競技と科学<第2回>綱引きと体力. 綱引マガジンB-'91-春(ベースボールマガジン社), pp.58-60. 1991.
[2]山本博男, 東章弘. 綱引競技と科学<第3回>綱引と技術. 綱引マガジンC-'91-夏(ベースボールマガジン社), pp.64-66, 1991
[3]山本博男, 東章弘. 綱引競技と科学<第4回>綱引とトレーニング. 綱引マガジンD-'91-秋(ベースボールマガジン社), pp.58-62, 1991.
[4]山本博男, 東章弘. 綱引競技と科学<第5回>科学の力でパワーアップ. 綱引マガジンE-'92-冬(ベースボールマガジン社), pp.48-50, 1992.
[5]山本博男, 東章弘, 池田高彦. 綱引競技と科学<第6回>"引き強さ"と"引かれ強さ"の科学. 綱引マガジンF-'92-春(ベースボールマガジン社), pp.72-73, 1992.
[6]山本博男, 東章弘, 山本紳一郎, 犀川豊. 綱引競技と科学<第7回>トレーニング科学からみた金沢レスキュー隊の敗因. 綱引マガジンG-'92-夏(ベースボールマガジン社), pp.72-75, 1992.
[7]山本博男, 東章弘, 山本紳一郎, 犀川豊. 綱引競技と科学<第8回>綱引における心拍数と血圧. 綱引マガジンH-'92-秋(ベースボールマガジン社), pp.68-70, 1992.
[8]山本博男, 東章弘, 横山慎二. 綱引競技と科学<第9回>綱引におけるシューズの摩擦. 綱引マガジンI-'93-冬(ベースボールマガジン社), pp.64-66, 1993.
[9]山本博男, 東章弘, 山本紳一郎, 犀川豊, 源田裕久. 綱引競技と科学<第10回>牽引力からみた子どもの綱引. 綱引マガジンJ-'93-春(ベースボールマガジン社), pp.56-59, 1993.
[10]東章弘. ワンポイントアドバイスG ウォーキングのポイント. 一団体一健康づくりネットワーク化事業健康情報誌『Fine』(福井県), 2005年(平成17年)冬号, p.2, 2005.
[11]東章弘. ワンポイントアドバイスM エクササイズ2006の活用. 一団体一健康づくりネットワーク化事業健康情報誌『Fine』(福井県), 2007年(平成19年)夏号, p.2, 2007.
[12]東章弘. ワンポイントアドバイスN エクササイズ2006を活用した健康運動の実践. 一団体一健康づくりネットワーク化事業健康情報誌『Fine』(福井県), 2007年(平成19年)秋号, p.4. 2007.
取得特許
科研費等外部資金
共同研究・受託研究
学内活動 2014年度(平成26年度)寮務主事補,遺伝子組換委員会委員,教職員厚生委員会委員
2015年度(平成27年度)寮務主事補,遺伝子組換委員会委員,研究推進委員会委員
2016年度(平成28年度)F4クラス担任,学生委員会委員,図書館運営委員会委員
2017年度(平成29年度)2Eクラス担任,学生委員会委員,施設整備委員会委員,認証・評価WG
2018年度(平成30年度)3Eクラス副担任,専攻科委員会委員, JABEE委員会委員,教育システム推進委員会委員,施設整備委員会委員,認証・評価WG
クラブ活動指導 陸上部顧問(2009年〜現在)
日本現代視覚文化同好会顧問(2015年〜現在)
アマチュア無線研究会顧問(社団局JA9YDB代表)(2016年〜現在)
社会貢献活動 福井高専公開講座講師(からだを動かしたくなる講座〔2016,2017年〕・スポーツカイトづくりと飛行演技〔2018年〕)
高専カフェ講師(健康運動のポイント〔2018年〕)
ふくい市民国際交流協会多文化共生交流委員(2018年〜現在)
受賞 日本対がん協会支部職員表彰(地域健康増進業務)(2008年)
摘要 中国政府奨学金留学(Beijing Institute of Physical Education: 1989年〜1990年)
小学校教諭二種免許状
中学校教諭専修免許状(保健体育)
高等学校教諭専修免許状(保健体育)
日本陸連陸上競技審判員(福井国体風力計測主任)
第二級アマチュア無線技士, モールス電信技能欧文一級
防災士

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