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学科・教室 一般科目教室(自然科学系)
フリガナ ヤマダ タカヨシ
職名 講 師
氏名 山田孝禎
e-mail takay@fukui-nct.ac.jp
専門分野 老年学,老年医学,運動生理・生化学,バイオメカニクス,学校保健,健康科学,測定・評価
研究課題 高齢者の日常生活動作と身体機能の関係およびその評価方法
高齢者の身体機能レベルと転倒発生の関係
高齢者の日常生活動作の三次元動作解析
運動誘発性高アンモニア血症と骨格筋の疲労との関係
運動中および後の内分泌系応答と脂質代謝
L-ornithine hydrochlorideの経口摂取効果
青年の体力水準,運動習慣およびメンタルヘルス相互の関係
学位 2007年(平19)03月 博士(学術) (金沢大学)
学位論文 椅子立ち上がり動作時の床反力による高齢者の下肢筋機能測定法の検討
学協会等 日本運動生理学会,日本バイオメカニクス学会,日本体力医学会,日本体育学会,日本教育医学会(評議員),日本生理人類学会,日本体育測定評価学会(評議員)
著書論文 著書:
地域高齢者のための転倒予防 -転倒の基礎理論から介入実践まで-.2012.杏林書院.
改訂版・テキスト保健体育.2011.大修館書店.
健康・スポーツ科学の基礎.2009.杏林書院.
健康・スポーツ科学のためのExcelによる統計解析入門.2009.杏林書院.
健康・スポーツ科学のためのSPSSによる統計解析入門.2007.杏林書院.

原著論文:
Yamada T, Demura S. (2012) Useful questionnaire items for fall risk screening in communities of Japanese elderly. Gazz Med Ital. In press.
Yamada T, Demura S. (2012) Influence of exercise habits and physical fitness level on subjective fatigue symptoms in adolescents. Hum Perform Meas. 9: 1-8.
Demura S, Yamada T, Kasuga K. (2012) Severity of injuries associated with falls in the elderly living in a community dwelling are not affected by fall characteristics and physical function level. Arch Gerontol Geriatr. 55: 186-189.
Demura S, Yamada T. (2012) Influence of carrying various loads on gait properties. Gazz Med Ital. 171: 45-51.
Demura S, Demura T, Yamaji S, Yamada T, Kitabayashi T. (2012) Gait characteristics when walking with rounded soft sole shoes. The Foot. 22: 18-23.
Morishita K, Demura S, Yamada T, Yamaji S, Aoki M, Kitabayashi T, Uchiyama M. (2011) Effects of ornithine ingestion on carbohydrate metabolism during rest after acute resistance exercise in healthy young males. Adv Biosci Biotech. 2: 287-292.
Demura S, Morishita K, Yamada T, Yamaji S, Komatsu M. (2011) Effect of L-ornithine hydrochloride ingestion on intermittent maximal anaerobic cycle ergometer performance and fatigue recovery after exercise. Eur J Appl Physiol. 111: 2837-2843.
Demura S, Yamada T, Sugiura H, Hamazaki H. (2011) Selection of useful items for fall risk screening for community dwelling Japanese elderly from the perspective of fall experience, physical function, and age level differences. Arch Gerontol Geriatr. 53: 123-130.
Demura S, Yamada T. (2011) The maximal double step length test can evaluate more adequately the decrease of physical function with age than the maximal single step length test. Arch Gerontol Geriatr. 53: e21-24.
Demura S, Yamada T, Shimada S, Uchiyama M. (2011) Influence of exercise habits and physical fitness level on subjective fatigue symptoms in adolescent students. Health. 3: 20-25.

上記以外の原著論文(49編),助成金・共同研究報告書(11編)および学会発表抄録・予稿(145編)は省略
取得特許
科研費等外部資金 日本学術振興会科学研究費補助金:
若手研究(B)(平成24・25・26)「運動中のセカンドウィンド促進のための骨格筋代謝産物の除去に対するアミノ酸摂取効果」
基盤研究(C)(平成24・25・26)「易転倒高齢者の姿勢と足圧中心動揺特性による易転倒スクリーニング方法の開発」
挑戦的萌芽研究(平成23・24・25)「運動器不安定症高齢者の易転倒性と具体的支援策を評価するシステムの開発」
基盤研究(A)(平成21・22・23・24・25)「生活自立高齢者のための包括的な転倒予防システムの構築」
萌芽研究(平成19・20・21年度)「高齢者の転倒による大転子骨折予防のためのエアバック式ヒッププロテクターの開発」

研究助成金:
のさか研究助成(平成21年度)「歩行時の重心移動および歩行動作効率を改善する新しい足底形状シューズの開発」
財団法人ミズノスポーツ振興会研究助成(平成20年度)「テンポに合わせたステップによる高齢者の転倒予防エクササイズの開発」
大和証券ヘルス財団調査研究助成(平成19・20年度)「高齢者の各個人に必要とされる運動・教育プログラムを判別するための転倒リスク,身体機能水準スクリーニング調査票の作成」
日本体育測定評価学会研究助成(平成19年度)「椅子立ち上がり動作を利用した高齢者の自立生活機能評価方法の提案」
中富健康科学振興財団(平成19年度)「高齢者の転倒予防のための歩行ステップエクササイズの提案-三次元動作分析に基づく動作難易度別に-」
総合健康推進財団(平成19年度)「自立生活のための高齢者の椅子立ち上がり動作特性と転倒リスクおよび日常生活動作成就能力との関係」
ユニベール財団(平成18・19年度)「高齢者の転倒誘発要因を明らかにするための歩行動作分析と転倒危険度の予測」
デサントスポーツ科学(平成19年度)「転倒予防のための高齢者の歩行動作評価」
上原記念生命科学財団(平成17・18・19年度)「転倒予防のための高齢者の歩行動作評価システムの開発」

その他:
福井県大学連携リーグ連携研究推進事業(平成21・22年度)「地域に根差した転倒予防による”健康長寿ふくい”の推進‐地域コミュニティ単位での転倒予防のための身体機能評価・増進プログラムの提案・実践‐」
共同研究・受託研究 共同研究・受託研究:
協和発酵バイオ株式会社(平成23年度)「オルニチン塩酸塩の経口摂取が骨格筋の損傷を伴う激運動後の遅発性筋痛の抑制あるいは回復促進に及ぼす効果」
協和発酵バイオ株式会社(平成21・22年度)「オルニチン塩酸塩の経口摂取がレジスタンス運動後の持久運動時における脂質代謝に及ぼす効果」
協和発酵バイオ株式会社(平成21・22年度)「オルニチン塩酸塩の経口摂取がレジスタンス運動後の脂質代謝に及ぼす効果」
協和発酵バイオ株式会社(平成20・21年度)「オルニチン塩酸塩の経口摂取が激運動後の疲労回復速度に及ぼす効果」
協和発酵バイオ株式会社(平成20・21年度)「オルニチン塩酸塩の経口摂取がレジスタンストレーニング後のホルモン応答に及ぼす効果」
石川県産業創出支援機構(平成21年度)「歩行時の重心移動および歩行動作効率を改善するシューズの開発に関する調査研究」
協和発酵バイオ株式会社(平成20年度)「オルニチン塩酸塩の経口摂取が有酸素性最大パフォーマンスおよび運動後の疲労に及ぼす効果」
学内活動 平成24年度 教務主事補,教務委員,留学生主任,外国人留学生委員,入学試験委員,電気電子工学科3年担任補
平成23年度 電気電子工学科2年担任,研究改善委員,補導委員,進路指導委員,青武台だより編集委員
平成22年度 1年F4担任,研究改善委員,補導委員,校友会誌編集委員
平成21年度 学生主事補,研究改善委員,補導委員,校友会誌編集委員,物質工学科3年担任補
平成20年度 学生主事補,研究改善委員,留学生委員,補導委員,校友会誌編集委員,機械工学科3年担任補
クラブ活動指導 平成17年度〜 男子バスケットボール部・顧問
社会貢献活動 学協会活動:
平成24年9月  日本体力医学会第67回大会「シンポジウム6・地域高齢者に対する転倒予防介入の考え方とその手順」シンポジスト
平成23年9月  日本体育学会第62回大会「優秀発表」審査員
平成23年9月  日本体育学会第62回大会「統計相談」相談員
平成23年8月  第14回日韓健康教育シンポジウム兼第59回日本教育医学会大会実行委員
平成23年2月  日本体育測定評価学会第10回記念大会実行委員
平成22年9月  日本体育学会第61回大会「優秀発表」審査員
平成22年9月  日本体育学会第61回大会「統計相談」相談員
平成21年8月  日本体育学会第60回記念大会「統計相談」相談員
平成21年4月〜 日本体育測定評価学会・評議員
平成20年8月〜 日本教育医学会・評議員

社会貢献活動:
平成24年度   鯖江市介護予防いきいき講座「体力測定・評価講座」
平成24年度   鯖江市高齢者憩の家運動教室
平成23年10月  さばえ食と健康・福祉フェア「体力測定コーナー」
平成23年8月〜 We can運動教室・援助者(幼児運動教室サポーター)
平成23年5月〜 福井県鯖江市スポーツ振興計画策定委員会・委員長
平成23年4月〜 福井県バスケットボール協会・公認審判員
平成23年度   鯖江市介護予防いきいき講座「体力測定・評価講座」
平成23年度   鯖江市高齢者憩の家運動教室
平成22年11月  さばえ食と健康・福祉フェア「体力測定コーナー」
平成22年9月  FBCラジオキャンパス〜ふくい・いいもの探検隊〜
平成22年度   鯖江市高齢者憩の家運動教室
平成22年度   鯖江市介護予防いきいき講座「体力測定・評価講座」
平成21年10月  福井県鯖江市四方谷町体力測定
平成21年10月  さばえ健康・福祉ふれあいフェア「体力測定コーナー」
平成21年9月  福井県鯖江市大野町集落センター体力測定
平成21年9月  福井県鯖江市さばえすいすい会体力測定
受賞 日本体育測定評価学会(平成22年)学会奨励賞:Yamada T, Demura S. (2008) Reliability of center of gravity transfer velocity during the sit-to-stand movement and its relationship with leg muscle strength. Jpn J Test Meas Health Phys Educ. 8: 33-38.
日本体育測定評価学会第8回大会(平成21年)優秀発表賞:山田孝禎,出村慎一,中田征克,北林保「椅子立ち上がり動作時における上肢の補助が下肢への負荷に及ぼす影響」
日本教育医学会(平成21年)学会奨励賞:Yamada T, Demura S, Yokoya T. (2008) Relationships among ground reaction forces during single and repeated sit-to-stands and physical fitness tests in female elderly. J Edu Health Sci. 53: 350-356.
摘要 福井大学へ転出

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