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学科・教室 一般科目教室(人文社会科学系)
フリガナ モリ サダシ
職名 教授
氏名 森貞
e-mail mori@fukui-nct.ac.jp
専門分野 認知言語学 英語学 日本語学
研究課題 容認度に差異が見られる言語表現(日英語)の生起に関する認知言語学的研究
日英語の語法に関する大規模コーパスを用いた実証的研究
幼児の発話データベースを用いた言語習得過程に関する横断的研究
学位 1986年(昭61)03月 文学士(大阪大学)   2009年(平21)09月 博士(文学)(金沢大学)
学位論文 The NEG-Raising Phenomenon: A Cognitive Linguistic Approach
学協会等 日本英語学会・日本言語学会・日本認知言語学会・日本語用論学会・日本英語表現学会・阪大英文学会・金沢大学英文学会
著書論文 1988年〜2022年に発表した学術論文108編(下記記載論文は除く)は省略
・'I don't believe/think'に後続する補文標識thatの顕現と省略について
 (『言葉のからくり』河上誓作教授退官記念論文集(担当部分pp.671-685)英宝社 2004.3)
・「頻度」概念を用いた間接的発話行為の再検討
  (JELS 24, 日本英語学会 131-140, 2007.3)
・疑問詞と「かどうか」の共起を許す心理的要因について
  (KLS 27, 関西言語学会 12-22, 2007.6)
・I don't know that pと?*I don't realize that pについて
  (JCLA 7, 日本認知言語学会 235-245, 2007.9)
・The Control Cycle and Complementizer Choice
  (JELS 25, 日本英語学会 171-180, 2008.3)
・否定辞繰り上げ現象に関する認知言語学的考察
  (JELS  26, 日本英語学会 171-180, 2009.3)
・否定辞繰り上げ現象に関する認知類型論的研究
  (LSJ予稿集,日本言語学会 140-145, 2009.11)
・評価形容詞の否定に関する研究
  (日本語用論学会大会発表論文集, 2010.11)
・いわゆる「否定辞繰り上げ現象」について
 (『意味と形式のはざま』阪大英文学会叢書6(担当部分pp.178-192)英宝社 2011.4)
・なぜ従属節否定よりも主節否定(否定辞繰り上げ文)の方が多用されるのか?
 (日本語用論学会大会発表論文集, 2012.11)
・I suppose not Pの正体
 (KES 28 金沢大学英文学会 2013.5)
・「YはP」の発話に対する「Xの方がもっとP」における「もっと」の語用論的機能について
 (日本語用論学会大会発表論文集, 2013.12)
・NR述語とNR現象―主節否定は従属節否定を圧倒するか
 (『日本語用論学会第18回大会発表論文集』11 電子版 2016.11)
・Classical NEG-Raisingに関する認知言語学的研究
 (JCLA 17 日本認知言語学会 pp.451-456, 2017.4)
・I don't {think (that)/know that} ¬ p の二義性について
 (『ことばのパースペクティヴ』中村芳久教授退職記念論文集刊行会(編)開拓社 pp.273-284, 2018.3)
・「〜ないとは思わない」に訳せないI don't {think (that) / believe (that) / know that} ¬p
   −(英語における)NEG-Raising 現象の解明を目指して―
 (JCLA 18 CD版 日本認知言語学会 pp.431-437, 2018.4)
・I {think/believe} they won't win, will they? が認可されない語用論的理由について
 (『日本語用論学会第20回大会発表論文集』13  電子版 pp. 161-168, 2018.7)
・‘¬p, I (don't) {think/believe}’における挿入節I (don't) {think/believe}の語用論的機能
 (『日本語用論学会第21回大会発表論文集』14  電子版 pp.129-136, 2019.7)
・'p, I don't think.'の生起に関する認知言語学的考察
 (JCLA 20 CD版 日本認知言語学会 pp. 2020. 7)
・言語におけるleakage現象 
 (JELS 37電子版 日本英語学会 pp. 79-85, 2020.6)
・「とは言っていない」「と言っているのではない」「と言っているわけではない」の使い分けに関する語用
 論的考察
 (『日本語用論学会第23回大会発表論文集』16  電子版 pp.97-104, 2021.7)
・日本語複合動詞の受動態形成について
 (JCLA 22 CD版 日本認知言語学会, 2022.2)
・disinclinationを表す言語表現の使い分けの基準について
 (JELS 39電子版 日本英語学会, pp.51-57, 2022.3)


取得特許
科研費等外部資金
共同研究・受託研究
学内活動 平成30年度 一般科目教室(人文社会科学系)主任・入試委員会委員・教務委員会委員
令和元年度 図書館長・一般科目教室(人文社会科学系)主任・入試委員会委員・教務委員会委員
令和2年度  図書館長
令和3年度   F3クラス担任・学生委員会委員・広報・外部評価委員会委員
令和4年度  2Mクラス担任・学生委員会委員・施設整備委員会委員・広報・外部評価委員会委員
クラブ活動指導 吹奏楽部顧問
MMC顧問
社会貢献活動 日本英語学会会員・日本言語学会会員・日本語用論学会会員・日本認知言語学会会員・日本英語表現学会会員
大阪大学英文学会会員・金沢大学英文学会会員
平成30年度〜令和4年度:福井高専公開講座講師
受賞
摘要 https://researchmap.jp/SIROM

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