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学科・教室 一般科目教室(人文社会科学系)
フリガナ フジタ タクロウ
職名 講師
氏名 藤田卓郎
e-mail t-fujita@fukui-nct.ac.jp
専門分野 外国語教育
研究課題 英語コミュニケーション能力の育成(タスクを用いた言語指導)
実践者(practitioner)自身が行う英語授業研究法
学位 MA in Teaching English as Foreign Language (University of Essex)
学位論文 The influence of pre-task planning, on-line planning and their combination on fluency, complexity and accuracy in foreign language performance
学協会等 中部地区英語教育学会、全国英語教育学会、外国語教育メディア学会、American Association for Applied Linguistics、TESOL
著書論文 【著書】
田中武夫・木亜希子・藤田卓郎・滝沢雄一・酒井英樹 (2019).『英語教師のための「実践研究」ガイドブック』大修館書店.
浦野研・亘理陽一・田中武夫・藤田卓郎・木亜希子・酒井英樹 (2016).『はじめての英語教育研究:押さえておきたいコツとポイント』東京:研究社
藤田卓郎 (2014). 「意見・考えを問う活動を中心にした授業実践ーアクション・リサーチから見た学習者と教師の変化ー」 大下邦幸(監修)『意見・考え重視の視点からの英語授業改革』東京:東京書籍
藤田卓郎・河合創 (2009).「意見・考えを求める授業の特徴ーインタラクションの分析からー」大下邦幸(編著)『意見・考え重視の英語授業ーコミュニケーション能力育成へのアプローチー』(pp.106-119) 東京:高陵社

【論文】
藤田卓郎 (2018).「高専での英語授業を対象としたブレンディッド・ラーニング実施のための学習環境の構築」『福井工業高等専門学校紀要』第52号, 87-107.
木亜希子・田中武夫・河合創・酒井英樹・清水公男・滝沢雄一・永倉由里・藤田卓郎・宮崎直哉・山岸律子・吉田悠一 (2018).「実践研究を論文化する過程で英語教師が直面する課題とその対応ーフォーカス・グループ・インタビューからの考察ー」『山梨大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要』第23号, 51-73
相場大佑・山田哲也・藤田卓郎・宮本友紀・内藤岳史 (2017).「高専の数学教育におけるSTACKの活用の可能性」『福井工業高等専門学校研究紀要』,第51号, 15-22
宮本友紀・藤田卓郎 (2017).「多言語環境で働く技術者の英語力に関するニーズ分析」『福井工業高等専門学校研究紀要』,第51号, 55-64頁
藤田卓郎 (2017).「工業高等専門学校におけるタスクを基にしたシラバスの構築を目指したニーズ分析」JABAET Journal, 21, 5-33
藤田卓郎 (2017).「英語が苦手な学習者のコミュニケーションを図ろうとする意思と英語運用能力の育成」ARELE: Annual Review of English Language Education in Japan,28,335-348
木亜希子・酒井英樹・永倉由里・田中武夫・河合創・清水公男・滝沢雄一・藤田卓郎・宮崎直哉・山岸律子・吉田悠一(2017).「英語教育における実践研究に関する意識調査」『教育実践学研究』第22号, 43-66頁
田中武夫・木亜希子・藤田卓郎・河合創・酒井英樹・清水公男・滝沢雄一・永倉由里・宮崎直哉・山岸律子・吉田悠一 (2017).「英語教育における実践研究を進める上での研究方法に関する課題」『中部地区英語教育学会紀要』第46号 231-238頁
河合創・藤田卓郎 (2017).「生徒の主体性を求めるスピーキング活動の探求」『中部地区英語教育学会紀要』第46号 125-132頁
藤田卓郎・吉田三郎 (2016).「英語の授業を英語で行うことに対する教師の心情」『福井工業高等専門学校研究紀要』第49号, 275-289頁
藤田卓郎・河合創・酒井英樹・清水公男・木亜希子・滝沢雄一・田中武夫・永倉由里・宮崎直哉・山岸律子・吉田悠一 (2016). 「中部地区英語教育学会における実践研究の分析ー研究方法の観点からー」『中部地区英語教育学会紀要』第45号 281-288頁
滝沢雄一・藤田卓郎・河合創・酒井英樹・清水公男・木亜希子・田中武夫・永倉由里・宮崎直哉・山岸律子・吉田悠一 (2016). 「英語教育における『実践研究』の定義に関する検討ー文献レビューからの考察ー」『中部地区英語教育学会紀要』第45号 273-280頁
藤田卓郎 (2015). 「アクション・リサーチ再考ー結果の一般化に焦点を当ててー」『外国語教育メディア学会(LET)関西支部メソドロジー研究部会報告論集』第6号 117-129頁
藤田卓郎 (2015). 「質的研究を現場でどう行うか:研究課題の設定・データ収集・分析方法」『英語教育』2月号 16-18頁
藤田卓郎 (2014). 「タスクを活用した動機づけを高めるための実践ー職業高校生を対象としたアクション・リサーチー」『中部地区英語教育学会紀要』第43号 251-258頁
藤田卓郎 (2012). 「学習者の発話の流暢さ、複雑さ、正確さに対する事前準備時間の影響」『中部地区英語教育学会紀要』第41号 1-8頁
Fujita, T. (2011). Does planning time improve learners’ spontaneous performance? ARELE: Annual Review of English Language Education in Japan, 22. 329-344
(2010年以前のものおよび口頭発表等は"https://researchmap.jp/takuro619/"を参照)
取得特許
科研費等外部資金 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究C)2017年度〜2019年度「工業高等専門学校の一般科目教育におけるブレンド型学習の教材開発と指導効果の検証」研究代表者
日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究C)2017年度〜2019年度「英語教育の質的向上を目指した実践研究法の整備と可能性の探究」研究分担者(研究代表者:木亜希子)
日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究C)2016年度〜2018年度「教養を主体とした高専教育システムの研究」研究分担者(研究代表者:原口治)
日本学術振興会科学研究費補助金(若手研究B)2015年度〜2016年度「工業高等専門学校におけるタスクシラバスの開発と指導効果の検証」研究代表者
平成28年度大学連携研究推進事業 2016年度〜2017年度「FUKUIの企業を世界に発信」 研究分担者(研究代表者:原口治)
共同研究・受託研究 酒井英樹・清水公男・高木亜希子・滝沢雄一・田中武夫・永倉由里・藤田卓郎(2014-)中部地区英語教育学会 課題別研究プロジェクト「英語教育の質的向上を目指した実践研究法のデザイン」(プロジェクト代表者 田中武夫)
浦野研・酒井英樹・高木亜希子・田中武夫・藤田卓郎・本田勝久・亘理陽一(2011~2014)中部地区英語教育学会 課題別研究プロジェクト「英語教育法の過去・現在・未来」(プロジェクト代表者 浦野 研)
学内活動 平成27年度 1年生F3担任・補導委員会委員・青武台だより編集委員会委員
平成28年度 2年生M科担任・研究推進委員会委員 英語科主任
平成29年度 3年生M科副担任・専攻科委員会委員・JABEE委員会委員・研究推進委員会委員・英語科主任
平成30年度 国際交流副室長・相談室員・研究推進委員会委員
平成31年度 国際交流副室長・1年生学年主任・1年生F1担任・キャリア支援委員会委員
クラブ活動指導 平成26年度〜 男子バスケットボール部
社会貢献活動 平成28年〜29年  全国英語教育学会研究企画部員
平成26年〜   中部地区英語教育学会英語教育研究法セミナー講師
平成26年〜   福井県第二言語習得研究会運営
受賞
摘要

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