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学科・教室 環境都市工学科
フリガナ ヒグチ ナオヤ
職名 助 教
氏名 樋口直也
e-mail higuchi@fukui-nct.ac.jp
専門分野 建築構造学
研究課題 シェル・空間構造の性状分析に関する研究
学位 2010年(平成22年)3月 博士(工学) (豊橋技術科学大学)
学位論文 アーチ状鋼構造屋根の座屈に関する基礎的研究
学協会等 日本建築学会、土木学会、日本建築構造技術者協会
著書論文 【学術論文】
・加藤史郎,樋口直也,中澤祥二,吉野達矢,小田憲史:両端で水平に弾性支持された平面アーチ状鋼構造の弾塑性座屈荷重評価,膜構造研究論文集2007,No.21,pp.51-64,2008.2
・高橋邦広,樋口直也,中澤祥二,吉野達矢,加藤史郎:下部RC構造に支持された骨組膜構造の応答性状に関する研究,膜構造研究論文集2008,No.22,pp.33-38,2009.3
・樋口直也,加藤史郎,中澤祥二,吉野達矢:両端ピン支持の立体構成されたアーチ状鋼構造の弾塑性座屈荷重評価,構造工学論文集,Vol.55B,pp.27-34,2009.3
・加藤史郎,樋口直也,エカサトリア,中澤祥二:2曲面構成のブレース補剛直交格子ドームの弾塑性座屈耐力−新構造形式の単層格子ドームの可能性の検討−,構造工学論文集,Vol.56B,pp.499-506,2010.3
・加藤史郎,樋口直也,中澤祥二:2曲面構成直交格子ドームの座屈性状と座屈荷重,膜構造研究論文集2009,No.23,pp.29-39,2010.3

【国際会議プロシーディング】
・Shiro KATO, Shoji NAKAZAWA,Kazune OKUHIRA,Naoya HIGUCHI and Takashi UEKI:ON A CONCEPT OF COLUMN BUCKLING FOR MEMBER PROPORTIONING AND BUCKLING LOAD ESTIMATION OF ELLIPTIC PARABOLOIDAL SINGLE LAYER LATTICE DOMES,CD-ROM Proceedings of International Association for Shell and Spatial Structures-Asian Pacific Conference on Shell and Spatial Structures2006,BK07,2006
・Naoya HIGUCHI, Shiro KATO and Shoji NAKAZAWA,EVALUATION OF BUCKLING STRENGTH OF ORTHOTROPIC SINGLE LAYER LATTICE DOMES BASED ON COLUMN BUCKLING CONCEPT,CD-ROM Proceedings of Asian Pacific Conference on Shell and Spatial Structures 2009,APCS09-P0050,2009

【日本建築学会大会学術講演梗概集・支部研究報告集など】
・樋口直也,高山誠:柱周囲の雑壁が柱の破壊性状に及ぼす影響−腰壁の長さと厚みの違いについて−,日本建築学会北陸支部研究報告集,第47号,pp16-19,2004.7
・樋口直也,高山誠:柱周囲の雑壁が柱の破壊性状に及ぼす影響−腰壁の長さと厚みの違いについて−,日本建築学会大会学術講演梗概集(北海道),C-2,pp.393-394,2004.8
・樋口直也,高山誠:RC造腰壁の形状、寸法の違いが柱の破壊性状に及ぼす影響−壁長さ、壁厚、偏心の違いについて−,日本建築学会北陸支部研究報告集,第48号,pp135-138,2005.7
・樋口直也,高山誠:RC造腰壁の形状、寸法の違いが柱の破壊性状に及ぼす影響−壁長さ、壁厚、偏心の違いについて−,日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿),C-2,pp.227-228,2005.9
・樋口直也,高山誠:RC造腰壁の形状、寸法の違いが柱の破壊性状に及ぼす影響(その2)−壁長比、壁厚比の違いについて−,日本建築学会北陸支部研究報告集,第49号,2006.7
・樋口直也,高山誠,加藤史郎:RC造腰壁の形状、寸法の違いが柱の破壊性状に及ぼす影響(その2)−壁長比、壁厚比の違いについて(解析による検討)−,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東),C-2,pp.417-418,2006.9
・藤林篤史,加藤史郎,山下哲郎,中澤祥二,樋口直也,今野岳:半剛接推動型単層直交格子ドームの耐力評価,日本建築学会大会学術講演梗概集(九州),B-1,pp.771-772,2007.8
・今野岳,加藤史郎,山下哲郎,中澤祥二,藤林篤史,樋口直也:面内変形する円弧アーチの耐力評価法に関する一考察,日本建築学会大会学術講演梗概集(九州),B-1,pp.779-780,2007.8
・加藤史郎,ヒンラッチャナー,樋口直也,武藤厚,原隆:RCシェル構造物の耐力推定法に関する研究−アーチ状屋根型RCシェルの耐力−,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国),B-1,pp.841-842,2008.9
・樋口直也,加藤史郎,中澤祥二,吉野達矢,小田憲史:両端ピン支持の立体構成されたアーチ状鋼構造の弾塑性座屈荷重評価,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国),B-1,pp.857-856,2008.9
・高橋邦広,加藤史郎,中澤祥二,吉野達矢,小田憲史,樋口直也:下部RC構造に支持された骨組膜構造の応答性状に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国),B-1,pp.907-908,2008.9
・樋口直也,加藤史郎,中澤祥二,吉野達矢:単層2方向円筒ラチスシェルの弾塑性座屈荷重評価,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北),B-1,pp.725-726,2009.8
・樋口直也,加藤史郎,中澤祥二:2曲面構成直交格子ドームの座屈性状と座屈荷重,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸),B-1,pp.751-752,2010.9
・樋口直也,加藤史郎,中澤祥二:2曲面構成直交格子ドームの座屈性状と座屈荷重-アーチ形状に対する一考察-,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東),B-1,pp.659-660,2011.8
取得特許 2010年(平成22年)2月 ドーム状屋根構造(特開2011-179201)加藤史郎,樋口直也,中澤祥二の共同出願
科研費等外部資金
共同研究・受託研究
学内活動 2015年度(平成27年)学生主事補、環境都市工学科2年担任補、教育システム推進委員会委員、補導委員会委員、校友会誌編集委員会委員、青武台だより編集委員会委員
2016年度(平成28年)学生主事補、地域連携テクノセンター安全・防災部門副部門長、環境都市工学科2年担任補、教育システム推進委員会委員、学生委員会委員、青武台だより編集委員会委員、教職員厚生委員会委員
2017年度(平成29年)環境都市工学科3年担任、地域連携テクノセンター安全・防災部門副部門長、学生委員会委員、学寮運営委員会委員
2018年度(平成30年)環境都市工学科4年担任、地域連携テクノセンター安全・防災部門副部門長、外国人留学生委員会委員、学生委員会委員、学寮運営委員会委員
2019年度(令和1年)環境都市工学科5年担任、地域連携テクノセンター安全・防災部門副部門長、外国人留学生委員会委員、学生委員会委員、学寮運営委員会委員、キャリア支援委員会委員
クラブ活動指導 2015年度(平成27年)Structural Design研究会、女子バスケットボール部
2016年度(平成28年)Structural Design研究会
2017年度(平成29年)Structural Design研究会
2018年度(平成30年)Structural Design研究会
2019年度(令和1年)Structural Design研究会
社会貢献活動
受賞
摘要 高等学校教諭専修免許(工業)

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