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福井工業高等専門学校教員総覧

学科・教室 一般科目教室(人文社会科学系)
フリガナ イチムラヨウコ
職名 教 授
氏名 市村葉子
e-mail ichimura@fukui-nct.ac.jp
専門分野 日本語教育 日本語学 応用言語学(語用論)
研究課題 外国人に対する日本語指導法
やさしい日本語を用いた文書作成
日本語文末表現
学位 2016年 博士(学術) 名古屋大学
学位論文 自然会話における「ノダ(+終助詞)」の手続き的意味の考察-具現が形式と音調に注目して-
学協会等 日本語用論学会、計量国語学会、日本文法学会、日本語・日本語教育研究会
著書論文 市村葉子・松崎寛(2007)「議論における「よね」の使用パターンとイントネーション」『広島大学日本語教育研究』vol.17 81-89
市村葉子(2008)「議論における「よね」の談話機能」『福井大学留学生センター紀要』vol.3 13-26
市村葉子・堀江薫(2014)「「のだ文」を用いた日本語母語話者の伝達方略」『日本語用論学会第16回大会発表論文集』 1-8
市村葉子・堀江薫(2015)「若者の自然会話における「の(Φ)」の伝達機能‐男女間の使用差と「んだ(Φ)」との機能分担に着目して‐」『語用論研究』vol.16 57-66
市村葉子(2015)「「んだよね」の発話意図を解釈する手掛かりとは?‐発話意図と音調との対応関係に注目して‐」『日本語/日本語教育研究』vol.6 149-164
市村葉子・勝田順子(2015)「新情報受容形式「そうなんですね」の使用に関する一考察‐許容度を左右する要因」『KLS』vol.35 13-24
市村葉子(2015)「「の(だ)ね」の語用論的機能‐具現化形式と音調の観点から‐」『日本語用論学会第17回大会発表論文集』9-16
市村葉子・宇都木昭(2016)「「んだよね」の手続き的意味の考察‐「ね」の音調と発話意図との解釈に基づいて」『日本語用論学会第18回大会発表論文集』9-16
市村葉子(2017)「なぜ「んだ」は対照的な発話意図を示しうるのか?‐文末音調の違いに注目して‐」『日本語用論学会第19回大会発表論文集』17-24
Kenji Yoshida, Akira Utsugi, Wu Jia Hui, Tetsuo Nitta, Kiyoe Sakamoto, Yoko Ichimura (2020)Articulatory asymmetry in consonantal sequences:
a case from English, Fukui Japanese and Chaozhou Chinese Speech Prosody2020
取得特許
科研費等外部資金 日本学術振興会科学研究費補助金(研究活動スタート支援)2019-2020「日本語学習者のためのノダ形式会話教材の開発に関する研究(課題番号19K23331)」研究代表者
共同研究・受託研究
学内活動 2019年度 学生相談員、青武台だより編集委員
2020年度 学生相談員、青武台だより編集委員
クラブ活動指導 2019年度 情報・メディア研究会
社会貢献活動 2015年〜 越前市国際交流協会 日本語アドバイザー 「日本語サポーター養成講座」担当
2018年 福井大学公開講座「日本語の教え方 スキルアップ専門講座」担当
受賞
摘要