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福井工業高等専門学校教員総覧

学科・教室 一般科目教室(人文社会科学系)
フリガナ テシマ ヤスノブ
職名 講 師
氏名 手嶋泰伸
e-mail teshima@fukui-nct.ac.jp
専門分野 歴史学(日本近現代史)
研究課題 日本近現代政治史、日本近現代地域行政史、日本近現代政治思想史
学位 2011年(平成23)3月 博士(文学) (東北大学)
学位論文 戦時期における日本海軍の政治史的研究
学協会等 史学会、日本史研究会、日本歴史学会、大阪歴史学会、東北史学会、軍事史学会、近現代史研究会
著書論文 【著書】(全て単著)
(1)『昭和戦時期の海軍と政治』、吉川弘文館、2013年
(2)『海軍将校たちの太平洋戦争』、歴史文化ライブラリー383、吉川弘文館、2014年
(3)『日本海軍と政治』、講談社現代新書2299、講談社、2015年

【論文等】(全て単著)
(1)「日中戦争初期における米内光政の基礎的研究」、『国史談話会雑誌』第48号、2007年、pp37-54
(2)「第一次日独伊三国同盟交渉と日本海軍」、『歴史』第110輯、2008年、pp70-95
(3)「鈴木貫太郎内閣の対ソ和平交渉始動と米内光政」、『日本歴史』第735号、2009年、pp66-84
(4)「海軍よりみた小磯国昭内閣」、『軍事史学』第45巻第2号、2009年、pp59-77
(5)「民間人ブレーントラストの設立と日本海軍」、『ヒストリア』第217号、2009年、pp203-231
(6)「仙台二中移転問題に見る軍用地払下げの展開過程」、『軍事史学』第45巻第4号、2010年、pp105-120
(7)「米内光政内閣期の政策・新聞・陸軍」、『歴史』第114輯、2010年、pp109-135
(8)「仙台停車場位置変更問題にみる明治前期官民関係」、『国史談話会雑誌』第51号、2010年、pp37-52
(9)「海軍の対米開戦決意」、『年報日本現代史』第16号、2011年、pp95-127
(10)「ポツダム宣言受諾時の政治過程に関する再検討」、『日本史研究』第588号、2011年、pp1-25
(11)「高木惣吉日記」、土田宏成編『日記に読む近代日本 第4巻 昭和戦前・戦中』、吉川弘文館、2011年、pp94-111
(12)「高学歴者における軍隊教育の内面化―『海軍軍医教育訓練所感』の紹介―」、『同時代史研究』第4号、2011年、pp69-76
(13)「吉野作造の体制改革論の特徴―貴族院・枢密院改革論の変遷―」、『吉野作造研究』第8号、2012年、pp16-26
(14)「軍部批判にみる吉野作造の論理展開―美濃部達吉との比較を通じて―」、『日本歴史』第771号、2012年、pp68-84
(15)「平沼騏一郎内閣運動と海軍―1930年代における政治的統合の模索と統帥権の強化―」、『史学雑誌』第122編第9号、2013年、pp1-32
(16)「吉野作造の『憲政』及び『立憲』観」、『日本史研究』第614号、2013年、pp26-44
(17)「日本海軍と南洋群島開発調査委員会」、『福井工業高等専門学校研究紀要 人文・社会科学』第47号、2013年、pp1-9
(18)「二・二六事件後の陸海軍関係」、『年報近現代史研究』第6号、2014年、pp1-18
(19)「旧国有財産法の成立と地域行政―大正期仙台の都市計画と軍用地管理換え問題―」、『国史談話会雑誌』第55号、2014年、pp26-39
(20)「岡田啓介内閣期の陸海軍関係」、『福井工業高等専門学校研究紀要 人文・社会科学』第48号、2014年12月、pp22-34
(21)「大湊要港」(山本和重編『地域のなかの軍隊 1 北海道・東北 北の軍隊』、吉川弘文館、2015年2月、pp119-124)
(22)「吉野作造の政治論とリーダーシップ」、『吉野作造記念館 吉野作造研究』第11号、2015年4月、pp38-47
(23)「1920年代の日本海軍における軍部大臣文官制導入問題」、『歴史』第124輯、2015年4月、pp62-85
(24)「1930年代における海軍内の政治的主導権の変遷〜伏見宮博恭と米内光政〜」、『福井工業高等専門学校研究紀要』第49号、2016年3月、pp292-300
(25)「終戦期の平沼騏一郎」、『日本歴史』第820号、2016年9月、pp48-64
(26)「ロンドン海軍軍縮問題と平沼騏一郎」、『福井工業高等専門学校研究紀要 人文・社会科学』第50号、2016年12月、pp100-110
(27)「日中戦争の拡大と海軍」、『年報日本現代史』第19号、2017年7月、pp41-70
(28)「海軍省調査課と南方政務部」、『福井工業高等専門学校研究紀要 人文・社会科学』第51号、2017年12月、pp9-17
(29)「高木惣吉―昭和期海軍の語り部―」、筒井清忠編『昭和史講義【軍人篇】』、筑摩書房、2018年7月、pp237-252
(30)「天皇機関説事件と平沼騏一郎の枢密院議長就任」(『日本歴史』第845号、2018年9月、pp59-75)
(31)「中央教育審議会からみた高等専門学校制度の成立過程」(『福井工業高等専門学校研究紀要 人文・社会科学』第52号、2018年12月、pp23-36)
(32)「高等専門学校制度における教養教育としての歴史教育」(原口治編『高専教育における教養とは』、2019年3月、pp58-73)
(33)「日中戦争における戦争拡大の構図」(『吉野作造記念館 吉野作造研究』第15号、2019年4月、pp1-11)
取得特許
科研費等外部資金 (1)文部科学省科学研究費補助金(特別研究員奨励費)、平成21〜22年度、「戦時期における日本海軍の政治史的研究」、研究代表者
(2)文部科学省科学研究費補助金(特別研究員奨励費)、平成23〜24年度、「戦間期における日本海軍の政治史的研究」、研究代表者
(3)日本学術振興会科学研究費補助金(研究成果公開促進費)、平成25年度、『昭和戦時期の海軍と政治』、研究代表者
(4)日本学術振興会科学研究費補助金(若手研究(B))、平成26〜28年度、「近代日本政治史における平沼騏一郎」、研究代表者
(5)日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C))、平成28年度〜30年度、「地域創生に貢献する高専グローバルエンジニア育成のための教養教育システム構築」、研究分担者
(6)日本学術振興会科学研究費補助金(若手研究)、平成30年度〜、「日本における国有財産管理制度の歴史学的研究」、研究代表者
(7)日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C))、平成30年度〜、「複眼的視座から『財部彪日記』を読む―ロンドン海軍軍縮条約前後を中心に―」、研究分担者
共同研究・受託研究
学内活動 2013年(平成25)青武台だより編纂委員会委員
2014年(平成26)1年F2クラス担任、補導委員会委員
2015年(平成27)機械工学科2年担任、補導委員会委員、創造教育開発センタースタッフ
2016年(平成28)機械工学科3年副担任、専攻科委員、JABEE委員
2017年(平成29)機械工学科2年担任、学生委員会委員
2018年(平成30)機械工学科3年副担任、教務主事補、創造教育開発センタースタッフ、留学生主任、入試委員
2019年(令和元)学生相談室員、学寮運営委員、認証評価委員
クラブ活動指導 2013年(平成25)〜現在 剣道部顧問
2014年(平成26)  柔道部顧問兼任
社会貢献活動 2013年(平成25)〜 公開講座「中学生のための社会科講座—高専の入試問題で学ぼう」
受賞
摘要